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2025.08.11

ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事長 黒鳥英俊先生の座談会 開催

福岡県飯塚市のふれあい動物園「ピクニカ共和国」では、ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事長であり、日本オランウータン・リサーチセンター代表の黒鳥英俊(くろとり ひでとし)先生をお招きし、熱帯雨林と野生動物の保全について語る座談会を開催します。

ボルネオ島での現地活動の様子や、オランウータンをはじめとする絶滅危惧種の保護事例、そして私たちが日常生活でできる環境保全アクションなどを、写真やエピソードを交えながらお話しいただきます。

【講師プロフィール】

黒鳥 英俊(くろとり ひでとし)

ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事長/日本オランウータン・リサーチセンター代表

茨城大学農学部卒業。国内の上野動物園や多摩動物公園で勤務し、動物の飼育管理や繁殖、環境教育活動に携わる。上野動物園では、世界最長寿オランウータンとして知られた「ジプシー」の飼育を担当した経験を持つ。

その後、マレーシア・ボルネオ島に渡り、熱帯雨林の保全と野生動物保護活動に従事。特に絶滅危惧種であるオランウータンやボルネオゾウの保護や野生復帰プロジェクトに深く関わってきた。

2008年より「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」理事長を務め、現地政府・NGO・国際機関と連携し、保護区の拡張や野生動物の生息環境改善、違法取引から救出された動物の保護、環境教育の普及啓発を推進。

2016年からは「日本オランウータン・リサーチセンター」の代表として、オランウータンの研究・保全・普及活動にも注力している。

著書・メディア出演

·  著書『キューのふるさとはボルネオの森』(偕成社・2025年)

· NHK「ダーウィンが来た!」、民放ニュース番組、全国紙などで活動が紹介

 

みなさまのご来園お待ちしております。

馬と調教師

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